薊芥子 ・ アザミゲシ / アルゲモネ・メキシカナ

■ 薊芥子 ・ アザミゲシ / アルゲモネ・メキシカナ
京都府立植物園 2009.06.02
花は芥子、
茎・葉は薊。毒を出す……
歌になりそうな花。



アザミゲシ(ケシ科アザミゲシ属)
学名 Argemone mexicana L.
メキシコなどの熱帯アメリカ原産の一年草。
乾燥地帯に生育しているという。
丈は60cmくらいまで。
和名は、花が芥子(ケシ)に似ていて、棘のある葉が薊(アザミ)に似ているところから。
茎や葉を傷つけると有毒の黄色い汁を出す。
属名のアルゲモネ(Argemone)は、ギリシャ語で「白内障」の意。
アザミゲシの汁液がこの病気に効くことからきている。
江戸時代の末期に渡来(薬用植物として遣米使節が持ち帰ったとか)。
種子から搾った油が灯火や石鹸などに用いられたといわれる。
花期は6~9月。大きさは7cmほど。花色は黄色。
白花の品種もあり、白薊芥子(シロアザミゲシ Argemone hispida)と呼ぶ。
花が散った後はカラーリーフなどとして観賞できる。
乾燥地帯に生育しているという。
丈は60cmくらいまで。
和名は、花が芥子(ケシ)に似ていて、棘のある葉が薊(アザミ)に似ているところから。
茎や葉を傷つけると有毒の黄色い汁を出す。
属名のアルゲモネ(Argemone)は、ギリシャ語で「白内障」の意。
アザミゲシの汁液がこの病気に効くことからきている。
江戸時代の末期に渡来(薬用植物として遣米使節が持ち帰ったとか)。
種子から搾った油が灯火や石鹸などに用いられたといわれる。
花期は6~9月。大きさは7cmほど。花色は黄色。
白花の品種もあり、白薊芥子(シロアザミゲシ Argemone hispida)と呼ぶ。
花が散った後はカラーリーフなどとして観賞できる。
